ペンギンは水族館か動物園どっちで見られる?おすすめは水族館?

ペンギン 旅行

 

ペンギンを見るなら水族館でしょ!

いやいやペンギンを見るなら動物園に決まっている!

ペンギン水族館動物園どっちに行くと見られるのか?

子供に聞かれたけど答えられない

結局ペンギンを見るのにおすすめなのは水族館なの?動物園なの?

そんなペンギンを水族館か動物園のどっちで見ればいいかお悩みのあなたに、北は北海道、南は沖縄まで余暇でペンギンに会いに旅行する筆者岸山コウが、おすすめをご紹介します!

 

かわいい写真もたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

ペンギンは水族館か動物園どっちに行くと見られる?おすすめは水族館?

ペンギンは水族館か動物園のどっちに行くと見られるのか?

おすすめはやっぱり水族館

結論からお話ししますと、どちらも見られます。

ですので、ペンギンが見たいのであれば、水族館、動物園のいずれもおすすめです。

 

こちらの記事もご覧ください。

>>ペンギンに会える水族館でおすすめは関東のどこ?3カ所厳選!

 

今までに行った水族館、動物園を思い返してみてください。

水族館では高確率で、動物園でも50%くらいはペンギンがいるんじゃないでしょうか。

 

では、なぜ水族館か動物園どちらにもいるのか?

次はこちらをお話しいたします。

 

ペンギンは水族館と動物園のどっちにもいるのはなぜ?

ペンギン水族館と、動物園どっちにもいるはなぜなのでしょうか?

 

結論からお話しすると、ペンギンと一括りにしても、氷の上に住むペンギンから、陸の砂地の上で暮らすペンギンなど様々存在するからです。

必ずしも氷や大きな水場が必要でないため、水族館ではなく動物園でも管理することができます。

さらに詳しくご説明します。

 

まずはペンギンの生息域からご説明します。

ペンギンの生息域は南半球のみです。

そして実はペンギンの中でも、南極の雪や氷に囲まれて生きているのは、18種類いるペンギンの中でも以下の4種類しかいません。

 

  • コウテイペンギン(エンペラーペンギン)
  • ジェンツーペンギン
  • ヒゲペンギン
  • アデリーペンギン

 

ペンギンの種類についてはこちらの記事でもお話ししています。

>>ペンギンの種類が多い水族館は関東だとどこ?【2023年】

 

雪や氷のイメージをお持ちの方は意外に思われますよね。

ではそれ以外の14種類のペンギンはどこに住んでいるのか、というのがこちらです。

 

ペンギンは比較的暖かい場所にも住んでいる

南極に住む4種類のペンギン以外の14種類のペンギンは、実は比較的暖かい以下の3つのエリアに住んでいます。

 

  • 南米のチリ、アルゼンチン
  • オセアニアのオーストラリア南部
  • アフリカの南アフリカ

 

14種類のペンギンはこれらの1年中雪や氷があるイメージとはかけ離れた場所に住んでいます。

本題に戻りましょう。

 

ペンギンの生息域に合わせて水族館か動物園のどっちか決まる

つまり南極に住んでいる4種類のペンギンと、その他比較的温暖なエリアに住んでいる14種類のペンギンのどっちに生息しているかによって水族館か動物園かがだいたい決まるわけです。

 

4種類のペンギンが住む南極では、平均気温は夏でも-1℃と言われており、常に冷凍庫のような環境で暮らしています。

 

すると日本で飼育する際も、温度管理のできる専用の屋内施設を設ける必要があり、これは動物園というよりは水族館の管轄になることがわかります。

仮にこれを動物園で管理する場合はかなり施設が充実した動物園でなければなりません。

 

逆に14種類のペンギンが住む3つのエリアですと、例えばチリの平均気温は14℃、日本の平均気温は15℃前後なので、かなり住環境が近いことがわかります。

ですので南極に住むペンギンのように屋内で温度管理する必要はあまりありません。

そうなると屋外でも飼育、展示が可能ですので、動物園でも管理できるわけです。

 

例えば、南極の代表的なコウテイペンギン(エンペラーペンギン)は、日本ですと、

 

  • 和歌山県のアドベンチャーワールド(動物園と水族館の複合施設で水族館として認識

  • 愛知県の名古屋港水族館

(ご紹介してる他者様のTwitterです)

日本では2つの水族館のみでしか見ることができません。

これらは全国でも有数の設備が充実した水族館になります。

 

逆に、動物園にいるペンギンの多くは、野生下で比較的温暖なエリアに住んでいるフンボルトペンギン、ケープペンギンの2種類が圧倒的に多いです。

例外としては、2つの場合があります。

 

  • 温度管理のできる屋内施設がある設備の充実した動物園の場合
  • 所在地の年間平均気温が低いので温度管理が必要ない場合

 

このいずれかの条件を満たす場合には、南極に住む4種類のペンギンを受け入れることができます。

しかしながら、日本の動物園で南極に住むペンギンを見られるのは1種類かつ、計6カ所の動物園だけです。

 

一体それはどんなペンギンで、その6カ所の動物園はどこにあるのでしょうか?

 

日本の動物園で見られる南極に住むペンギンはどの種類?どこで見られる?

日本の動物園で見られる南極に住むペンギンは1種類のみです。

それが、ジェンツーペンギンです。

南極に住むジェンツーペンギンは以下、北から順に全国6カ所の動物園で見られます。

 

  1. 北海道の旭山動物園
  2. 栃木県の那須どうぶつ王国
  3. 埼玉県の東武動物公園
  4. 愛知県の豊橋総合動植物園
  5. 広島県の福山市立動物園
  6. 高知県ののいち動物公園

 

上記は動物園にもかかわらず、南極に住むジェンツーペンギンが例外的にいるのでレア度が高めです。

私自身西日本の水族館はまだまだ未踏の地なので、これからぜひ行ってみたいと思います!

 

ペンギンは水族館か動物園どっちで見られる?おすすめはどっち?まとめ

それではペンギンは水族館か動物園どっちで見られる?おすすめはどっち?のまとめに移ります。

 

  • ペンギン水族館と動物園のどちらでも見られます
  • 南極に住むペンギンは水族館にいることが多く、温暖な地域にいるペンギンは水族館、動物園の両方で見られます
  • 例外的にジェンツーペンギンだけは南極に住んでいるペンギンながら、動物園でも見られます
  • 南極に住むジェンツーペンギンが見られる動物園は日本では以下の6カ所だけです
  1. 北海道の旭山動物園
  2. 栃木県の那須どうぶつ王国
  3. 埼玉県の東武動物公園
  4. 愛知県の豊橋総合動植物園
  5. 広島県の福山市立動物園
  6. 高知県ののいち動物公園

 

以上、ペンギンが見られるのは水族館か動物園どっち?でした。

 

これからも、ペンギンについてたくさんブログを書いていくので、コメントやシェアお願いします!

岸山コウ

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